DWEをお使いの皆さんは、どのように教材を活用していますか?
我が家もDWEを始めて2年4か月が経過しました。
今回は、この2年4か月でどのように教材を活用したのか、子どもはどう成長したのか
について書きたいと思います。
DWEユーザーの方、始めたばかりという方はぜひご覧ください。
特にDWE初心者の方は、子どもがどんなふうに成長していくのかがわかると思います。
購入のきっかけ
我が家では0歳の頃からこどもちゃれんじを受講していて、しまじろうが身近にありました。

0歳から5歳の現在も、娘はしまじろうが大好き☆
3か国語を使えるようになってほしいという思いから、こどもちゃれんじEnglishを追加受講することにしました。始めてから1年。それなりに楽しくエデュトイやDVDで遊んでいたのですが、

しまじろう日本語しゃべりすぎじゃない?
確かに。
本当に英語ができるようになるには、英語オンリーの教材じゃないと意味がないと考えるようになりました。
そんな時に出会ったのがディズニー英語システム(DWE)でした。ディズニーは高額と聞いていたので躊躇していましたが、たまたまベビザラスのイベントに参加した時にカモられてw

4万円台から始められます!
という一言に押されました。
そして、アドバイザーさんに来てもらったその日のうちに契約してしまいました。

英語授業は1年生から始まる小学校も増えており、入学と同時にできる子、できない子ですでに差がついています。
というお話に、焦りを感じてしまった弱い私。
フルパッケージ購入を契約した後、夫は値段を聞いて驚いていました。同席していたくせに、なんと値段を1桁見誤っていたそうw
とまぁ、きっかけはこんな感じでしたが、子どもが英語好きに、英語を自然と話せるようになってほしいという想いから、親子一緒のDWEライフが始まりました。 娘3歳2か月、息子1歳のスタートです。
はじめて1か月目
届いた教材を使いこなそうと必死。DVDを見まくる。常にCDかけ流しで歌を覚える。
反省:すべての教材を棚に置かず、ちょこっと出しで新鮮さを保てば良かった。
届いた教材の段ボールに面食らってしまいました。
とりあえずマニュアル通りに棚を組み立て、ほぼすべての教材を棚に収納していきます。
当時3歳の娘は、DVDがたくさんあるので、次々に新しいものを開封して見始めます。DWEにはレベルがあるのですが、マニュアルにはレベル順に使う必要はないと書いてあるので、気にせずどんどん観ていきました。
しかし、それまでこどもちゃれんじDVDなど含め、1日1時間も動画を見せることが無かったので、視聴時間が一気に増えたことに私が抵抗を感じてしまいました。
それで、だいたいのスタイルは朝幼稚園に行く前に1本、帰って来てから1本観るリズムにしていました。
1歳になったばかりの息子も、姉と一緒に動画を見る機会が増えました。と言っても、画面に集中できる年齢ではないため、棚のCDやDVDを散らかす、カードを散らかすといういたずらがほとんど。
これには私もストレスを感じずにはいられませんでした。CDは棚の一番上に置く、DVDはぎっしり詰めて取り出しにくくする、カードとステップバイステップ(SBS)は隠す、などの対策を講じました。
DVD以外の時間はとりあえずCDのかけ流しを意識して行いました。
すると、今まで全く知らなかった歌でも覚え、歌えるようになってきました。
3歳4か月の娘は、1か月で7曲歌えるようになりました。 基礎的な単語はしまじろうでも勉強していたので、レポートCAPにも早速応募し始めました。
はじめて半年
オーディオCAP、テレフォンイングリッシュ開始。
イベントを活用やDWE内職を参考にし、やる気アップ。
反省:焦らずインプットを徹底するべきでした。
3か月が過ぎたころからオーディオCAP応募をスタート。
子どもはCAPとは何ぞや?ってかんじなので、母のやる気が空回り気味。
DVDも一通り見終わったので、早くもDWE離れか!?という娘の反応でした。
DVDには飽きた娘でしたが、これをフォローしてくれたのがe-Pocketの存在です。e-Pocketとは、スマホやタブレットで先生が歌っている動画コンテンツのことですが、いつでも見られるし、面白い先生もいらっしゃるので、楽しみながら歌を覚えるのに最適でした。また、ワールドファミリークラブのLive映像を見て工作を楽しんだりしていました。
倦怠期を打破するため、イングリッシュ・カーニバルなどのイベントにも足を運びました。積極的に前へ出てイベントを楽しむ姿勢に、英語以外の成長も感じました。イベント後は少しまたDWEで遊ぶことが増えました。イングリッシュ・カーニバルはクオリティが高くて、初めて参加した時には感動したのを覚えています。
歌をだいぶ覚えたので、テレフォン・イングリッシュ(TE)をしてみよう!とまたまた空回り母。せっかくイベントでモチベーションが上がったのに、TEを導入するとさらに嫌がるようになりました。
今振り返って反省すると、この頃はインプットに徹するべきでした。(焦りは禁物)
1歳半の息子のほうは、日本語の発語が始まったばかり。英語もballやcarなどを発して、「天才~!」と母を喜ばせました。
息子用に、ポスターをプラダンに貼って音声タッチペンで遊べるようにしたのが良かったのだと思います。これでたくさんの単語をインプットできました。Play Alongの曲に親しみ、付属のおもちゃでの遊びを楽しんでいました。
しかし半年が過ぎたころ、娘にステップバイステップを始めてみたら、めちゃくちゃ理解していたので驚きました。その頃ポスターの単語はすべて発音できるようになり、アルファベットは小文字もほぼ覚えていました。
はじめて1年
英語の世界が一気に広がる。おうちでのごっこ遊びが英語。
ブルーCAP卒業。
反省:ワールドファミリークラブのコンテンツをもっと活用すればよかった。
DVDはほとんど見なくなりました。教材も少しお休みモード。DWEと言ったらテレフォン・イングリッシュをするくらい。
ブルーCAPをゲットしてからはTEはBook Lessonを行うようになりました。絵本を見ながら先生の質問に答えていくのはまさしくアウトプット。最初は先生の質問が聞き取れなかったり、やりたくない日があったりとムラがありましたが、2週間に1度はできました。2歳半の息子もTEのSing Lessonで歌を歌う練習をしました。
また、夏休みには、毎朝1枚のTACを英語と中国語で発音する取り組みをパパ主導で始めました。
天気の良い日は外に出てグリーンに登場するピクニックの歌を歌っていました。(私もグリーンの歌が一番好きです。)娘はグリーンCAPを卒業。(4歳)グリーンのSBSは1本のDVDを一日で終えてしまうほどの集中力。おうちでの水遊び中はひとりごとが英語になっていました。
ある時、CDを聞きながらイエローCAPのBookを完読したのには驚きました。
はじめて2年
息子ライトブルーCAP卒業。
単語インプットのためTACを活用。
眠っていた教材たちを目覚めさせる。
ライムCAPに取り組み始めました。グリーンと比べてレベルが上がったのか、SBSもなかなか進みません。しかし、始めたばかりの頃は何と言っているのか全くわからないくらい早口の歌も難なく歌えるようになっていました。(母はしっかり歌詞見ながらしか歌えません)歌は難しいと思っていた母の想像を超える成長です。
トークアロングカード(TAC)もできるだけ活用できるようテレビの前に配置変更。Fun and Gamesなどの教材をちょっとずつ出して興味を持たせました(1回ですぐ飽きますが…)。 息子は3歳ちょうどでライトブルーCAPを卒業できました。最初のアウトプットは早かった息子ですが、なかなか歌を覚えなかったので進みが遅かったです。
現在(2年4か月)
娘はライムCAP、息子はブルーCAP卒業を目指す。
娘は復習しながら教材をもう一度すべて使い、Bookが読めるようになることが目標。
2年4か月経った現在、3歳4か月の息子はTEでBook Lesson デビューしました!初めてのBook1のLesson1で、「No」と先生の質問に答えられたので、よくやったなぁと思いっきり褒めたところです。
娘はTEでライムBookの2通り目に取り組み中です。SBSをやる気が無いみたいなので様子を見ながら、イエローCAPの応募を先取りして始めたところです。
来年には小学校に入りDWEの取り組み時間が減る可能性が高いので、DVDでもう一度おさらいしたいと思っています。
ファーストステップで、DVDを観ながらBookを見せると良い、と教わったので実行中。嫌がられることもありますが… 私もここ数か月はCDかけ流し以外の取り組みをしてこなかったので、幼稚園から帰ってきたらDVDを見ながらおやつ、という流れで子どもの抵抗感をなくしつつ続けていこうと思っています。
まとめ
購入後、ファーストステップという研修がありますが、それだけでははじめのうちは空回りが多かったです。
はじめはCDかけ流しだけでもOK。インプットに集中していけば、焦らなくても必ず結果は得られます。小さいお子さんの場合はPlay Alongで一緒に遊んでいるだけで、教材活用なんて難しく考える必要はないと思います。長く使う教材だからこそ、その子のペースを親が把握しておきたいですね。
我が家の場合は、教材はちょい出しにしておけば、より教材に新鮮さを感じ、1つ1つを何度も使って下地を作ることができたのかなぁと思います。が、後悔先に立たず。
今は、親が主導で教材を手に取り、新鮮さを取り戻すしかありません。そうすることで復習、知識の定着をはかっていきたいと思います。
英語ができるようになってほしい、英語で苦労してほしくない、という親の願いが届きますように!

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