体験レポ!幼児連れ旅行におススメの観光地・姫路

体験レポ
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ちんつー
ちんつー

こんにちは!ちんつーです。

夏休みの思い出はできましたか?コロナ禍でなかなか外出できない日々が続いていますね。
福岡に実家のある我が家では、新幹線で帰省のついでに姫路旅行へ出かけました。

この記事では、幼児連れでも行って良かった姫路旅行について書いています。

  • これから姫路へ旅行に行く方
  • 幼児連れでプチ旅行をしたい方

はぜひお読みください。

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幼児の旅行はいつから?

今時、赤ちゃん連れでの旅行も珍しくないですよね。おむつ替えや授乳スペースは至る所にあり、日本は赤ちゃん連れ旅行でもほとんど困ることはなくなりました。ですから、何歳からでも旅行できるというのが事実です。
幼児教育で有名な七田式子育てでも、子どもを連れてどんどん出かけようと推奨しています。ちょうど我が家では忍たま乱太郎にハマっていた時期でもあり、『お城』『刀』というキーワードが子どもに魅力的に映ったのだと思います。
『絵本で子どもの興味を探り、子どもが夢中になれるものと出会える場をつくる』
赤ちゃんであれば親が行きたい場所へ、幼児であれば絵本などで興味を示した場所へ出かけてみてはいかがでしょうか。

大阪から1時間の近場観光スポット

マイカーの無い我が家は、大阪から姫路までJRで移動。大阪から約1時間で行けちゃうのは魅力のひとつ。
3歳息子・いっくんは電車大好きなので退屈しませんが、電車好きでなければどうしても移動は退屈。1時間くらいなら絵本や景色で退屈しのぎもできます。
今回は5歳娘・あんちゃんがハマっている『忍たま乱太郎』の本でお城気分を盛り上げました。

姫路は夏でも観光しやすいコンパクトな街

到着して驚いたのは、姫路駅北側の綺麗な街並み。計画的に造られた美しい広場から、お城までまっすぐ大通りが続きます。駅北側は駅ビルからすぐにアーケード商店街が続いており、便利でコンパクトな街だと感じました。地元スーパーも商店街の中にあるので、観光だけでなく住むにも便利。駅周辺でなんでも完結できそうです。
姫路駅から姫路城までほとんどアーケードが続いているので、雨でも暑い夏でも涼しく快適です。

ベビーカーでの移動は、夏は熱中症、冬は赤ちゃんが寒くないか心配ですよね。観光地に行けば道路がデコボコで大変なこともあります。整備されたアーケード街を歩けばそんな心配もなさそうです。 我が家はベビーカーは卒業しましたが、子どもは暑いだけで体力を消耗してしまいますよね。観光地に着く前にバテなかったのは、アーケード内が涼しかったおかげです。

アーケードから目的地の姫路城が見えます

ダイワロイネットホテル姫路は幼児無料

宿泊したのはダイワロイネットホテル姫路。駅から徒歩5分ほどで、夜でも迷わず到着しました。久しぶりのホテル泊で子どもたちは大はしゃぎ。2階エントランスで私が受付している間に、早速お友達を作ってはしゃぎ始めました。(うるさくてすみませんでした)

受付では住所や名前を書く時にホテル従業員の方と接することがあっただけで、チェックインや会計含むチェックアウトはすべて自動精算機で行いました。コロナ禍でも安心ですね。絵本や観光案内が揃えてあり、ソファで休憩するにも良かったです。

ホテル予約時に「姫路城が見える部屋」をお願いしていたのですが、要望通り最上階の姫路城がよく見えるお部屋をとっていだだけました。

お部屋からの眺め

ベッドはふかふか、お風呂は可愛いバスタブで、子どもたちのテンションも上がります。小学生以下は添い寝無料、ツインルームでも家族4人(添い寝2人)でゆっくり眠りました。可愛い歯ブラシセットまで用意していただきましたよ。

そして翌朝は朝食ブッフェ。フルーツが少なかったのは少し残念でしたが、幼児は無料で名物の姫路おでんなどもあり、元気いっぱいの旅立ちができました。

ちなみにトイレもブッフェレストラン内にあり、子どもの突然の「トイレ~」にもすぐに対応できました。 幼児2人連れ、朝食付きで1万円を切るお値段、大満足でした。

姫路城は幼児でも楽しめる

歩くのが苦手な子どもたち。でも、珍しいアーケード通りを歩きながらだとあっという間にお城に到着しました。

ちんつー
ちんつー

涼しくて助かりました!

お城ではボランティアの方が要所要所にいらっしゃり、道案内などをしてくださいます。
この日は熱中症警戒警報が出ていました。

ボランティア
ボランティア

ここから先、自動販売機がありませんよ

とボランティアの方が声をかけてくださったおかげで、途中の水分補給もばっちりでした。とっても親切です。

お城の入場券は自動券売機で購入します。受付では子どもたちそれぞれに夏休み研究ノートをいただきました。お城クイズが出題され、観光しながらクイズに答える形式です。幼児には難しい言葉も多かったのですが、ノートを渡されるとやる気スイッチが入り、5歳娘はずんずん歩き始めました。

お城の中は曲がりくねった迷路みたいで、子どもたちは探検気分。天守閣は階段をいくら上ってもたどり着かないし、階段はだんだん狭くなってきます。途中刀を置くための壁があったり、味方が隠れる隠し部屋があったりと、刀好きの息子も大喜び。アプリをダウンロードしていれば、スポットでバーチャル動画が楽しめます。

姫路城大発見アプリ

姫路城大発見アプリ
開発元:CAD CENTER CORPORATION
無料
posted withアプリーチ

男の子→剣、忍者
女の子→ゆるキャラ・しろまる姫

に夢中になること間違いなし。

刀を置くための壁
天守閣内の階段

お土産にはぜひアーモンドバターを

「秘密のケンミンSHOW」でも放送された、姫路名物・アーモンドバタートースト。姫路ではモーニングの定番だそう。食べてみて、姫路市民が大好きなわけがわかりました。お土産で買ったアーモンドバターを食パンにたっぷり塗り、トーストして食べます。コクがあり、甘すぎず、毎朝でも食べられます。実際無くなるまで毎日食べました。 楽天でも買えちゃうので、さっそくリピート買いです。

まとめ

小さいころから外に出て、その子の興味を広げてあげるのは大事ですよね。外に出れば自然と人にも出会い、コミュニケーション能力を培う場にもなります。トリリンガル育児は語学力だけ磨いても生きてきません。

でも、欲を言うなら大人も子どもも楽しめるところが良いですよね。姫路は大人が無理をせず、子どもが楽しめる観光地でした。もう少し子どもが大きくなれば、姫路城の歴史を学びながら旅行するのも良いですね。
さらに時間があれば姫路城の中にある動物園やセントラルパークにも足を運んでみたいところです。

以上、みなさんの育児の参考になれば嬉しいです。

2児の母・ちんつーです。娘あんちゃん8歳、息子いっくん6歳、中国人パパの4人家族
日本で日本語・英語・中国語のトリリンガル育児を実行中です。
私自身は
新HSK6級
通訳案内士(中国語普通語)
に合格している日本語と中国語のバイリンガルです。(英語は中学生レベル…)医療通訳ボランティア歴3年。

バイリンガル・トリリンガル育児をしているママ・パパたちの一助となれるようブログ更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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